防災管理点検
首都圏直下型地震、東海地震、東南海・南海地震及び日本海溝・千島海溝型地震の発生の切迫性が指摘され、
且つ2000もの活断層による地震発生が危惧されています。
このような大地震の発生により大規模・高層防火対象物では、人命安全の確保上相当な困難が予測されています。
防災管理点検は建物の利用者様や従業員様の安全を守り、災害の被害を最小限に抑えるため実施される重要な点検となります。
対象となる防災管理対象物の管理権原者は、所定の点検基準に適合しているかどうか年に1回防災管理点検を実施し、
所轄消防長または消防署長に提出することが求められています。
主な点検内容
- 防災管理者は建物の規模にあった講習を修了しているか
- 防災管理者が選任され、所轄消防署に届出がなされているか
- 実態にあった消防計画を作成(変更)し、消防署に届けられているか
- 避難経路に物品など存置されていないか
- ロッカー等什器の転倒防止措置が講じられているか
- 防災関連の自衛消防訓練が実施されているか/参加されているか
- 消防計画に定められた防災備蓄品が備わっているか
- その他、消防計画に定められた事項の維持管理は適正に行われているか 等
業務の流れ
1.お見積り・お申込み
WEBサイトまたはお電話によりお問合せください。
建物や点検する対象についてヒアリングをさせて頂き、
お見積りさせて頂きます。
2.点検実施
ご発注頂きましたら、点検日程を調整させて頂き、
点検資格者が現地に向かい、点検を実施させて頂きます。
3.報告書作成・納品
点検の実施後に消防署所定の様式にて
点検結果報告書を作成し、お客様に内容のご確認
を頂いた上で、報告書を納品させて頂きます。
4.消防署への提出
お客様のご要望により、所轄消防署への代行届出を行っております。
※電子申請の代行届出は行っておりません。
代行届出が終わりましたらお客様控えをお送りさせて頂きます。
